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雨の日にやることといえば、片付け!
なのは私だけかもしれませんが、いまだにアメリカから持って帰ってきた荷物の片づけをしています。 船便で送った荷物は、2ヶ月(!)かかって到着したはいいものの、箱は崩壊寸前(日本の郵便局がかなり補修してくれた)で、とほほな状態でした。 コンピュータサイエンス関連の教科書はすべて持って帰ってきました。 こういった本の整理は、まあ本棚につめていくだけなので問題なし。 問題は、授業中にとったノート!(ダンボール1.5箱分) とにかくすべてを詰め込んできている上、ノートは全部ルーズリーフで分類もめちゃくちゃ。 とっておきたいし、後で見直せるように(そんな日が来るかどうかは知らないが)しておきたい。 しかしなにぶん4年分。 分類する気になれないので、とりあえず箱ごとしまおうかと思ってます。 といいながらも、ぺらぺらとノートをめくってみると、「うへぇ、あたしよくこんなこと勉強したなぁ(化学とか)」と、もはやなつかしモードです。 なんかもうすでに、他人事のような感じ。 よくがんばったね、わたし。 ちょっと、うるっとしました。なんでかわからんけど。 ******* 帰国後しばらくは「英語が頭の中で渦巻いている」かんじで、日本語より先に英語が出そうになることが多かったんですが、それもなくなってきているような気がします。 こうやってひとは、一度身についた言語を忘れていくものなのか・・・。 ぴーちゃん、はやくこないと英語忘れちゃうぞ。 それでもまだ、突然英語が飛び出しそうになる瞬間というのがときどきあって、それはそれでこまります。 英語と日本語をそれぞれしゃべるときは、あきらかに頭の中にスイッチのようなものがあって、切り替えているのですが、そのスイッチが、腕時計とかについていればいいなぁとおもいます。 頭の中のスイッチは、ときどき制御不能になるので。 特に、公式の場(会社の会議中とか)や「勉強」する場面では、今まですべて英語だったせいか、日本語で考えながらも英語で質問しようとする自分とかがいてややこしいわけです。 まー、そんなこともいつの日かなくなって「っていうか英語がでてきませんー」て日がくるのかもしれませんねぇ。 ひっそりと、日本に帰ってきております。
7月末に帰国→8月1日から仕事復帰→8月中はリハビリモードでたいくつ→9月に入ったら残業三昧 となんとも私らしい2ヶ月です。 8月中は一日中会社で勉強という、ありがたいようなしかしもーれつに退屈な日々でした。 ああ、おわってよかったよ。8月。 9月ももう4週目ですが、9月中はほとんど毎日、家に帰ると日付が変わっておりました。 そうなると、1週間がもうあっという間におわりますな。 しかし、8月よりずっとたのしいです。はい。 日本の皆様、帰国報告もせず、すいません。 わたしはなんだか結局、アメリカに行く前と同じ働きっぷり(それよりはちょっとましですけど)ですが、元気にやっています。 ぴーちゃんは10月末に来日することが決まりました。 どーなることやら、おたのしみです。 ぴーちゃんともども、よろしくおねがいしますです。 書いております。
学期末から卒業式前後はものすごくばたばたしており、ブログどころじゃございませんでした。 って言うのは、まあ言い訳です。 とりあえず、大学は無事に卒業いたしました。 ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。 最終学期の成績は全部A! 最終的な成績は学科で2番目くらいだったみたいっす。 フェローシップとかいう賞をいただきました。 その実態ははっきりとはしないのですが、ある先生に聞いたところによると、数百ドルのお金がもらえるとかもらえないとか。 大学のシステム上、まだ卒業証書を受け取ってないので、なんだか間抜けな感じです。 しかも、卒業式の時点で、春学期の成績が全部出ていないので、「ひょっとすると、卒業できないんじゃ・・・」感が捨てきれず、「卒業だわぁ!」って感じが出ません。 ま、それより何より、卒業式の2日前にひどい風邪をひいて、それから4日間、ゲータレード(スポーツドリンクね)だけで生き延びておりました。 卒業式は真夏並みに暑い日の屋外で行われ、なんていうんですか、もう「早く終わってくれー」としか思っていませんでした。 ちなみに、この風邪をうつしてくれたのはぴーちゃんです。 それからは、とりあえず風邪で落ちた体力の回復に努め、ひたすらのんびり。 回復したあとも、ひたすらのんびりしておりました。 帰国の準備しなくちゃなーなんておもいつつ、あっという間の4週間・・・。 私は何をやっていたのかしら・・・。 1) 甥と遊ぶ 2) 寝る 3) ラスベガスに行った! 4) キャンプに行った こんなところですかねぇ。 本でも読むかー、と思って、図書館で借りてきたのですが、なんだかはずれな本で、一応全部読んだのだけれど、がっかりだったなぁ。 ミステリーっぽい本だったのですが、3分の2を過ぎたあたりで、え、どこが?ってかんじで。 大事なところを読み逃していたのかなぁ。 しかし、読み直す気もしない。 帰国するまで、3週間を切りました。 実感がわかないなぁ。 4週間もぼぉっとしていたので、残りの3週間はもう少し計画的にすごそう。 卒業式のあとに、いろいろ予定を立てようと思っていたのだが、風邪をひいてぼよぼよになったところで、そんなことがすっ飛んでしまいました。 ぶろぐももう少しまじめに更新しようと思います。 なんていうと、毎日勉強ばっかりしてるひとみたいですが。
一日家にいて勉強していると(してない時間のほうが長いが)、ちょっくら日記でも書くか、という気になるだけなのです。 おとといは、といきなりさかのぼりますが、日本から仕事できているともだちとご飯食べに行きました。 お目当ての店があったのだけれど、どーしても見つからず、散々友達を歩かせてしまった。 ごめんよー。 ひさびさに日本語で数時間話をしたら、のどがガラガラになってしまいました。 どういうわけか、こっちにきてから、「日本語しゃべる用の筋肉」が衰えているのか、ほんの1時間話しただけでものどがおかしくなります。 日本に帰ったら、また慣れるんだろうけども。 ひさしぶりに「女子トーク」炸裂でたのしかったなぁ。 昨日は生まれて2ヶ月の甥(おねえちゃんのこども)の病院に付き添いにいきました。 彼には生まれたときからあるあざがあって、それが何の原因で出来たのか(ひょっとすると病気が原因のこともあるようです)をしらべるためにバイオプシー(組織検査って言うのかしら)のための皮膚の一部を切り取る手術です。 あんなにちっちゃいのに全身麻酔をかけたりするので、おねえちゃんもかなり心配していましたが、無事におわってよかった。 大泣きしたりするのかとおもっていたのだけれど、あんなに小さくても、いつもと何かが違うということはわかるようで、かえって緊張して固まっているのか、おとなしくしていました。 お姉ちゃんによると、同じ時間に来ていた、2歳の男の子は、手術後に「いたいいたい」と泣き叫んでいたとのこと。そっちのほうがかわいそうで、泣きそうになっちゃったそうです。 わたしは、基本的に荷物もちとしていったので、何をしたというわけじゃないのですが、なんだかとってもつかれました。 大きな病気を抱えた子供の親だったら、もっと大変なんだろうなと想像しました。 それにしてもアメリカの病院はちゃんとしてるなと、ちょっと感動しました。 待ち時間の間に、こどもはプレイルーム(おもちゃ満載)に通されて、そこで基本的な説明を受けます。 手術の前に何をするか、手術後にはどんな装置が取り付けられて出てくるのかなど、写真入の資料を使って、きちんと説明してくれる専門の人がいるのです。 患者が子供でも、こどもにきちんと説明するようです。 そのあと、看護士、麻酔科医、レジデント、執刀医が次々にやってきて、手術内容の説明や、質問があれば、それにも答えてくれます。 こういう説明は、何かあったときの対策という意味合いもあるのでしょうけれど(実際、お姉ちゃんはいくつもの書類にサインをしていました)、出来るだけ不安なことを取り除いておこうということも、目的のひとつなのだと思います。 日本の病院はこのあたり、最近どうなってるんでしょうね。 どんなに小さなものでも、手術って心配で、不安なものですが、丁寧な説明だけでも、だいぶ違うものになるということを今回は実感しました。 さてさて、今日は家でお勉強。 亀の歩みでちんたらやっております。 ただいまよるの9時半。 よくよく考えてみたら、結構やることがあったのに気づいて、ちょっとあせりながら、結局日記を書いているという、いつもどおりの展開です。 さ、もうすこしやるかねぇ。
コードのチューニングの仕方がわかったのはよかったが、今度はチューニングにはまってしまい、結局プロジェクト自体はまだ終わってません・・・。
チューニングしているうちに、ロジックが狂ったらしく、結果もなんだかおかしいし・・・。 まともに動いてるバージョンを保存しておいたのがせめてもの救いです。 2日連続で朝6時までコーディングしてました。(ノンストップじゃないから実質は余計なことしてる時間のほうが長いんだけど) ピーちゃんが旅行でいないので、誰も止めてくれません。 起きたら昼の2時半でした・・・。 あー、何やってんだか。 別の宿題やろうっと。 ただいま、Networkのクラスのプロジェクトに取り組んでおります。
ロジックを導き出すのに妙に時間がかかりました。 コンセプトはそんなに難しくないはずなんだけど、浮かんでくるのはコードの断片で、それを統合するのに時間がかかってしまった。 単に集中力の問題のような気もするが・・・ で、ようやく出来上がったコード、走らせてみると・・・ 時間かかりすぎ。1697094個のデータを処理しなきゃいけないのに、2000個の処理に1時間以上! PCが炎上するんじゃないかとひやひやしました。 途中で強制終了する方法も知らなかったので、ひやひやしながらググったりしてようやく強制終了する方法発見! Ctrl+cだって・・・ものすごいシンプルじゃん・・・。 マニュアル検索しても見つからなかったけど、Googleさまさまです。 さて、いままで、自分が書いたコードのチューニングなんてしたことがない・・・けど、こうなったらやらにゃいかん。 ・・・とおもったら! 環境はMatlabなんですが、googleしたりしているうちに、どの行が時間かかっているかなどがわかるプロファイラなるものがあるのを発見! 超便利だわー。感激よ。 それにしても、MATLABはfor loopに時間がものすごーくかかるのですね。 シラナカッタヨ。 ということで、for loopを削ったら(そしたらコードはさらにシンプルになったわ)・・・! ものすごーく速くなりました。 ああ、あの緊張の1時間はなんだったのかしら。 ということで気を取り直して実行しなおし! なんですが、1697094個のデータ処理にはやはり時間がかかっております。 ただいま元気に実行中。 30分経過してますが、まだ26000個です・・・。 こんなに時間かかるものなのか? やっぱりまだどこかおかしいのかしら・・・。 燃え尽きるなよ!おいらのPC! 友人の日記につられてやってみました、成分分析。
フルネーム(ひらがな): 56%は夢で出来ています 24%は利益で出来ています 8%は気の迷いで出来ています 6%はマイナスイオンで出来ています 6%はミスリルで出来ています 私の三大主成分は夢と利益と気の迷い・・・。分裂してるってことですか? フルネーム(漢字): 43%はむなしさで出来ています 33%はお菓子で出来ています 9%は言葉で出来ています 9%はミスリルで出来ています 6%は気の迷いで出来ています ぐあぁ!主成分がむなしさとお菓子!実体なさすぎ! ファーストネーム(漢字): 67%は花崗岩で出来ています 16%は税金で出来ています 9%は濃硫酸で出来ています 5%はミスリルで出来ています 3%はお菓子で出来ています 花崗岩と税金と濃硫酸・・・イヤな奴っぽいな。 ファーストネーム(ひらがな): 93%は愛で出来ています 3%はマイナスイオンで出来ています 3%は濃硫酸で出来ています 1%は言葉で出来ています キター!愛だよ! ついでにピーちゃんの成分分析 フルネーム(アルファベットで) 70%は砂糖で出来ています 8%は株で出来ています 8%は心の壁で出来ています 7%は理論で出来ています 7%は濃硫酸で出来ています 砂糖!あたりすぎ!甘いもの大好きだからねぇ。実際に70%は砂糖でもおかしくないな。 ファーストネーム(アルファベットで) 69%は大阪のおいしい水で出来ています 21%は雪の結晶で出来ています 5%はミスリルで出来ています 4%は言葉で出来ています 1%は理論で出来ています なんか水っぽいなぁ・・・。 フルネーム(中国名で!): 78%はやらしさで出来ています 11%はお菓子で出来ています 9%は心の壁で出来ています 2%は成功の鍵で出来ています 英語名に変えたのは、よい選択でしたね・・。 2%分の成功の鍵はなくしちゃったけどね・・・。 この成分分析、仕組みは結構単純らしいですが(基本は乱数をつかって、まぁ、てきとーに割り当てているみたい)、言葉のチョイスがいいですね。 ミスリルってなんだかぜーんぜん知らなかったんですが、Wikipediaによると 「J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の金属である。」だそうです。 こんなこと調べちゃって、わたしったらヒマすぎ。 あしたから春休みです。 学校での仕事はいつもどおりなので、あんまり変わりませんが・・・。 ファッションショーの写真が送られてきました。
写真なので、歩きっぷりはわからずじまい。 感想は「O脚どうにかせんと」でした。 この写真は、プロというより、プロになりたいフォトグラファーが撮った物です。 機材とかは立派なのをつかっていた(っぽい)んですが、私が写っている3枚のうち、1枚は私フレームアウトしちゃってるし、なんか全部ソフトフォーカスっぽいし、ちょっと、「どうよその辺」と突っ込みいれたくなりました。 ま、タダでやってくれてるそうなので、しょうがないよねぇ。 特にショーの場合は、とるチャンスはほんの数十秒だから、難しいんだろうけども。 それにしても、わたしって、ほんとに立派なO脚の持ち主だわ。
相変わらず、思い出したようにしか更新しませんね、わたくし。
今日は、ファッションショーのモデルをしてきました。 別にいまさら、モデルに転向よ!ってことではもちろんなくて、ピーちゃんの友達のデザイナーに「モデルが足りないのよ~」と頼まれた次第。 バイト代がもらえるってわけではぜんぜんなく、基本的に無料でご奉仕、なわけですが、メイクやらヘアやらをプロの人にやってもらえるということで、面白そうなので参加しました。 前日から、友達に「緊張してる~?」とか聞かれましたが、のんびりムードの私。 本番も自分の出番の30秒前くらいは、さすがに多少緊張しましたが、それ以外は、ふつーにしておりました。 三十路もそこまでという歳になると、緊張とかそういうものとは、無縁になっていくものなんですかねぇ。 わたしにとっての本番はほんの数十秒。 10メートルあるかないかの距離を、さっさっさー、と歩いて、いっちょまえに「決めポーズ(写真用)」とかも途中に混ぜたりしつつ、あっという間に終わりました。 ビデオとかにとってないので、自分の歩きっぷりを見る術はないのです。 周りの人の評価はあてにならないしねー。 まぁ、コケなかっただけよしとしよう。 プロじゃないんだし。 ヘアスタイルは、やってもらう順番が最後のほうで、時間ぎりぎりで、5分くらいでつけ毛をつけてもらって完成。 でも結構よさげにできてました。 メイクは・・・なんつうか、この派手な顔をさらに派手にしてどうすんねん!っていうか、アイライン入りまくり(アイライン描かれるのってこわいのねー。緊張して肩こったです)の、元から濃い眉をさらに描かれて、すんごいことになってました。 普段メイクをしない分、ギャップがものすごかったです。 なんだかんだ、普段しない体験が出来たので、たのしかった! カメラマンにとってもらった写真をあとでもらえるそうなので、それを楽しみにしつつ。 最後は宣伝です。 私が着た服をはじめ、今回のショーで発表された服&靴はピーちゃん主宰のウェブサイトで買えるのです! よかったら、見てってくださいね。 NYchicstyle.com 個人的には靴(サンダル)がお勧め。 はきやすくてかわいいでっす。 このウェブサイト、日本語版はすべて私の翻訳です。 その他もろもろ、手伝ってます。
オリンピック、週末なので、ちょいちょい見ているんですが、アメリカのオリンピックの放送は、よくないっすねぇ。
日本だと、ダイジェスト版に加えて、生中継もあって、いろいろ見られるけど、こっちは編集されたものしかないみたいで、日本人選手なんて、全然見られない・・・。 編集の基準は、人気競技(アメリカが強い競技)、アメリカ人選手とその他の国のトップ選手って感じなので、なんかつまらんです。 NBC(とその子会社)が多額の放映権料を払って独占権を持っているので、日本のNHKみたいに、採算度外視ってわけにはいかないんだろうけどさぁ。 日本人みたいに、夜中眠い目をこすって生中継を見るってことはしないみたいね、アメリカ人は。 っていうか、ほとんどの国の人がそうなのかなぁ。 ・・・っとおもったら、横に2人いました。ピー&ピー母。(国籍は二人ともアメリカ人です。おもいっきり中国の応援してますけど。) 夜1時ですが、スケート女子のリレー見てます。これって生中継なのかしら。 日本は予選落ちでした。残念。 ほぼ日のオリンピック特集読んでると、日本の人は、マニアな楽しみ方が出来ていいなぁ、なんて思ってしまいまっす。 それにしてもこのページ、おもしろいわ。 まあ、アメリカにいる以上、日本人選手をみたいっていうのは、無理な願いなんだろうな。 そんなわけで、アメリカ人として出ているフィギュアペアの井上選手とか、日系のアポロ・オオノ選手とかを見ています。 日系ってだけでも、なんか応援しちゃうのはなんででしょうか。 しかしこのアポロさん、いい男です。 って、ピーちゃんに言ったら、「なにー!」だって(笑)。 自分だって上村愛子かわいっていってたくせに。 ちなみに上村選手は、実際のすべりはみられなくて、ベンチで待ってるところにちょろっと映っただけでした・・・。みたかったなぁ。 ****** ところで、NYは大雪がふりました。 一晩で2フィート(60センチくらい?)。 日曜日だったので、家に引きこもってましたよ。 月曜の明日も、学校がもともと休みなので(Lincoln dayとかいう祝日)、出かけなくて済む~。 よかったー。
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