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<  2006年 10月   >
  • 雨の日曜日
    [ 2006-10-01 19:57 ]
雨の日曜日
雨の日にやることといえば、片付け!
なのは私だけかもしれませんが、いまだにアメリカから持って帰ってきた荷物の片づけをしています。
船便で送った荷物は、2ヶ月(!)かかって到着したはいいものの、箱は崩壊寸前(日本の郵便局がかなり補修してくれた)で、とほほな状態でした。

コンピュータサイエンス関連の教科書はすべて持って帰ってきました。
こういった本の整理は、まあ本棚につめていくだけなので問題なし。

問題は、授業中にとったノート!(ダンボール1.5箱分)
とにかくすべてを詰め込んできている上、ノートは全部ルーズリーフで分類もめちゃくちゃ。
とっておきたいし、後で見直せるように(そんな日が来るかどうかは知らないが)しておきたい。
しかしなにぶん4年分。
分類する気になれないので、とりあえず箱ごとしまおうかと思ってます。

といいながらも、ぺらぺらとノートをめくってみると、「うへぇ、あたしよくこんなこと勉強したなぁ(化学とか)」と、もはやなつかしモードです。
なんかもうすでに、他人事のような感じ。
よくがんばったね、わたし。
ちょっと、うるっとしました。なんでかわからんけど。

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帰国後しばらくは「英語が頭の中で渦巻いている」かんじで、日本語より先に英語が出そうになることが多かったんですが、それもなくなってきているような気がします。
こうやってひとは、一度身についた言語を忘れていくものなのか・・・。
ぴーちゃん、はやくこないと英語忘れちゃうぞ。

それでもまだ、突然英語が飛び出しそうになる瞬間というのがときどきあって、それはそれでこまります。
英語と日本語をそれぞれしゃべるときは、あきらかに頭の中にスイッチのようなものがあって、切り替えているのですが、そのスイッチが、腕時計とかについていればいいなぁとおもいます。
頭の中のスイッチは、ときどき制御不能になるので。
特に、公式の場(会社の会議中とか)や「勉強」する場面では、今まですべて英語だったせいか、日本語で考えながらも英語で質問しようとする自分とかがいてややこしいわけです。

まー、そんなこともいつの日かなくなって「っていうか英語がでてきませんー」て日がくるのかもしれませんねぇ。



by puglicious | 2006-10-01 19:57 | 生活の記録