ANA国内線【PR】
Linuxの環境整備
今日は一日家にいたので、今まで先延ばしになっていた、Linuxサーバ(現時点ではサーバらしいことはなんにもしてないが)の環境整備をすることにした。

Windowsマシン用に買ったHPのプリンタ用のドライバは、残念ながらLinux(Fedora Core 4)にはついていない。
ということで、いろいろ探してみたらネット上で発見。
手順自体はそんなには難しくなかったが、サーバが遅い(7年位前?のPentiumです。いまどき。)ので、時間がものすごーくかかった。

途中、やや不安なメッセージがいくつか出るものの(なんかのサービスが動いてないっぽい)が、とりあえずテストページのプリントも、ワードプロセッサソフトからの印刷もできたので、よしとしよう。

その後、Windowsクライアントマシンからのプリントもサーバ経由で出来るように試みるが、これがなんだかできません!
ということで、時間も遅くなったので今日はここまで。
Linuxでのこういうトラブルシューティングは、まったくお手上げでっす。
結局、トラブルシューティングはいろいろ経験をつむしかないのかしらねぇ。

# by puglicious | 2006-02-06 12:34 | コンピューター
Chinese New Year
先週末はChinese New Year(旧正月)ってことで、ピーちゃんファミリーが多く住む、カナダのトロントまで行ってきました。

Chinese New Yearに何をするかというと、それは「食う」ことです。
というよりは、それ以外何もしないというか・・・。
とにかくみんなで集まって食べる!
あるときは誰かの家で、あるときはレストランで。
とにかく食うのです!(もちろん中華料理です)

中華料理ばっかり飽きるかなぁと思いましたが、そうでもないですね。
これが、アメリカ料理(ハンバーガーとステーキしかチョイスがないよ!みたいな)とかだったら、もうヤバイと思うのですが、中華は大丈夫でした。
基本的に、大皿料理をみんなで分けるので、野菜中心に食べたりしていれば、おなかにもやさしいっす。

ピーちゃんファミリーは(特にピー母世代)は英語が微妙な方が多く、ほとんどの会話は中国語(上海語)で進みます。
私の理解度はゼロなので、ほんとに食べるばっかりです。
かといってこれが苦痛ということは全然なくて、みんな適度にほっといてくれるので、「あー、話題がないわー」とかいう気を使わずに済みます。その点、日本の親戚づきあいより楽です。
そもそも、必ず誰かがしゃべっていて、沈黙で気まずくなるということは、ぜーったいにないのです。(みんな仲いいんですね)

そしてみなさん、それぞれ「ちゃんと食べてるのか」と心配してくれます。
私がしばらく何も食べずにボーっとしていると、ピーちゃんに突込みが入ります。「ちゃんと(食べてるか)見てあげないとダメでしょ」ということだそうです。
言われなくても、食べてますけどね・・・。

「おなかいっぱいになってもらう」ことがおもてなしの基本のようです。
ちなみに、ピーちゃんによると「おなかいっぱい」も、「おいしい」も上海語では同じ言葉で通じるそうです。
ということで、私が知る数少ない上海語をひとつ。

「ちょぽら~」


(おなかいっぱい=おいしかった)

中国にもお年玉文化はあって、こどもはみんな赤い封筒に入ったお金をもらいます。
ちなみに「こども」は最大「結婚する前の人」まで含まれるので、私も何人かから、いただいてしまいました~。もうすぐ30なんですけど~。

食べてない間は、みんなでDVDを見たりして、だらりーとすごしました。
日本のお正月に結構近い感覚でした。


# by puglicious | 2006-02-03 09:20 | 生活の記録
結婚式の方針と問題点
今日一日、ウェブサイトをさまよいつつ、結婚問題に取り組んでおりました。
といっても、その大半は「最悪の結婚式エピソード」を読むことに費やしておりましたが・・・。

いやー、しかしこれ読むとちょっといきなりやる気が萎えます。
みんな細かいとこ見てるものなのねー(驚)。
ご祝儀の金額とかについての意見はまあ、怖いけど、切実な問題なのでわかるにしても、「いきなり招待状を送ってきた、信じられない」という意見には、「へ?なにが?」状態。
「招待状を送る前に電話などで打診する」って言うのが常識のようで・・・。
ふえぇー!知らなかったよー。

友人たちの結婚ラッシュ時期にNYに来てしまったので、友人の結婚式はほとんど未経験なので、もう、常識レベルとかわからないし、困った。
こういうのって、地方によってのしきたりとかもあるみたいだけど、むずかしそう。

こっちにいる間に、ぴーちゃんのいとこ、友達がらみの結婚式にはいくつか行ったけど、習慣とか違いすぎて、参考にならない。
しかしながら、アメリカから参加してくれる人がいる可能性もあるので、アメリカの習慣も考慮しなきゃいけないとか、中国の習慣はどうなるんだとか、もうこんがらがりますよ。

そもそも、大雑把な方針すら決まってないのです。

どこでやるか
案1:東京でやってNYでもやる
<メリット>
ゲストの皆さんが近いほうに参加してもらえる。旅費などの負担が少なくて済む。
<デメリット>
お金がかかる。
会社の休みを取るのがむずかしいかも?
準備が2回分・・・。

案2:東京だけでやる
<メリット>
準備が一回で済む。その分集中して準備できそう。
<デメリット>
ピーちゃんファミリー&友達にとっては遠すぎ。

案3:東京とNYの間を取ってハワイでやる
<メリット>
ハネムーンも兼ねられる
ピーちゃんの希望。
<デメリット>
結果としてハネムーンに両親・友達がついてくることになりかねない(義兄談)
準備が大変(現地を見に行ったりできないので)
参加者の旅費が大変なことに・・・。
結局は東京とNYでパーティーもしないと?

私としては案2で行きたいところなんですが、ピーちゃんファミリーはほとんど北米東海岸にお住まい(お父さんにいたってはカリブ海です)なので、来てもらうのはなんだか申し訳ないような気もする・・・。
ピーちゃんファミリーの規模が大きいので(ピー母が7人兄弟・・・)ざっと招待する親戚を数えたところ・・・!約40人!うぁぁー。
コリャどうすんですか。
ふつう、全員で50人とか60人じゃないの???
みんなファミリー仲良しなので、その中から厳選というわけにもいかないしー。

前から、ピーちゃんファミリーは大きいから、結婚式はえらいことになるねー、って二人で笑ってたんですけど、いや、ちょっと笑えなくなってきましたよ、実際に数えてみると。
どの方式でやるにしても、この参加人数、どうすんだろう??

言語が・・・
結婚式の進行は何語でやるのか・・・。
日本語・英語・中国語の3つが必要になりそうな・・・。
というのも、ピー母はじめ、ピーちゃんファミリーの一部は、英語のコミュニケーションがちょっと微妙な皆さんもいるので、中国語が必須になりそうな・・・。
なによりも、ピー母は新郎の母なので、何が起こってるかわけわからないというのは、やっぱり避けたい。

しかし、です。
たとえば、二人の紹介みたいな話になったとき、3言語順々に読み上げるのは、やっぱりちょっとかったるいよなぁ。何やるにも3倍の時間がかかることになる。
ピーターは「字幕だ字幕!」といってましたけど、誰が中国語書くんだよ。

ピーちゃんファミリーが東京周辺に集合したときのことを考えても、「やっぱり通訳とか必要?」とかまで考えてしまう。
うあぁー。

方式は
教会式とか神前式とかいろいろあるようですが、ピーちゃんも私も無宗教なので人前式になるということだけは決まっております。
しかーし。着るものや料理など、和風か洋風か、はたまた中国風かで悩みは増えるのであります。
もともと「こういう結婚式がやりたい!」という夢がないままここまで生きていたので、余計に決まりません。
なんとなくいわゆるウェディングドレスが着たいなぁというのはあっても、アメリカから来るひとなどもいるし、いっそ純和風で、というのもありかしらと思ったり。
しかし中国風も捨てがたい。
ピーちゃんのいとこ(男)が結婚式でチャイナドレスの新婦とともに中国服(いわゆるあの丸い帽子をかぶって、上下シルク(?)のやつです)をきていたことがあって、それがなんだかかわいかったのです。
しかしながら、ピーちゃんはピーちゃんで「KIMONOがきたい」とか言い出すし・・・。
ピーちゃんはロマンチストな男なので私よりもいろいろ夢があるようです。


・・・ということで、とりあえずの課題を書き出してみた。
ここからどうやって絞り込んだらいいのか・・・。
とりあえず、こんどゼクシィでも買うべきなんだろう。
買ってみよ。






# by puglicious | 2006-01-24 12:39 | 結婚
今年の目標!
あー、やっぱり前向きな目標立てるのってムリ。
目の前にやるべきことが山ほどあるときに、スケジュールを立てることは出来ても、何にもないところから目標を立てるのってダメだわ。

私ってつくづく「やりたいこと」のない人間なのよね、と再確認であります。
タンゴに燃えるさたんごさんや、音楽に燃えるUtakiさんは、やっぱりすごいわ。

もう少し若いときは(笑)、やっぱり人生においてやりたいことを見つけないといけないのかしら(自分探しってやつ?)、とかおもって、ジタバタしたこともあったけど、ここのところは、「ないものはない」と悟りの境地(?)であります。

で、目標立てないとムリそうなことを発見。

結婚式。



いろいろ考えると、目標立てるのすら困難な感じもするんですけど、とりあえず立てる努力をいたします。はい。

その他、日本移住計画も目標立ててまいります。

ということで、今年のテーマは
日本移住
結婚式
ということになりました。

このブログを読んでくださった皆様、ときどき「結婚方面どうなってんの?」とか、「日本移住はどうよ?」とか突っ込んでいただけると、逃げ場がなくなってありがたいです。はい。

# by puglicious | 2006-01-24 11:50 | 生活の記録
だらり~
学校開始まであと1週間。
げげっ。なんにもしてないよー。

教科書読んだりしてるけど、なかなか進まないんですよねー。
あと一週間で200ページ以上・・・。読めないよー。
なんだか「あーやらなきゃ」ばかりで進みません。
あー、セメスターがはじまってしまうー。

有意義な毎日を過ごすはずだったのになぁ。
やっぱり何をやるか、ここで宣言しとけばよかったかな。
多少は自分のお尻をたたくツールになったかも・・・。

いままで、記憶にある限り、「今年の目標」とか立てたことないしなぁ。
いまさらながら、やってみるか・・・。
もう新年入って3週間くらいたったけど・・・。

考えたらアップしよう。

*******
本日の教科書読み:20ページちょっと。
# by puglicious | 2006-01-19 14:27 | 生活の記録
おひさしぶりでございます
年末年始はキーウェスト、マイアミで過ごしておりました。
夏のような気候で、毎日Tシャツ生活。
空港からレンタカーの事務所に向かうバスで、男の子が「ママー。冬はもう終わったの?」って聞いてました。
いやほんと、私もそう思ったよ。

新年になる瞬間は、キーウェストのバーが立ち並ぶエリアで、なんだかバカ騒ぎムードの中で迎えました。
ものすごい人の波で、「かえりてー」というのは私の心の叫び。

やっぱりお正月は日本がいいねぇ。
正月の朝からパンケーキとか食べてると、なんか「これでいいのか?」と自分に問いかけたくなります。
ピーちゃんにそれをいっても、そのあたりは分かり合えません。
「あーそうなのー」みたいなかんじです。いいんですけど。

マイアミでは、ピーちゃんのいとこの家(豪邸)にとめてもらって、共同所有している湖(!)で、自家用ボート(!)にのって、生まれて初めて釣りをしました。
つれました!これが一番楽しかったなー。


*****

NYに戻ってきてからは、次の学期の予習(大学院のクラスを取るので、ちょっと大変)と、あとはだらりとしています。

そうそう、ファイナルの出来が散々だったクラスは、その他の人々も散々だったらしく、ファイナルの結果が悪い人はその結果を無視してくれることになったそうです。
あー、よかったー。
その情報が判明したのがおとといの夜。
心臓に悪いです。もっと早く知らせてほしかったわ。

*****

年末からピーちゃん(とピー母)との共同生活が始まりました。
きのう久しぶりにあった友達に「どうよ?(けんかとかしたの?)」ってきかれましたが、とくにないです。
けんからしいけんかというのは今までそんなになくて、わたしがだいたいブチ切れるということが多いんですけどね、もともと。
そこはやっぱりアメリカ人なので、ピーちゃんに対しては「怒っているのよ私は!」とはっきり言葉で伝えないといけないわけです。
ちょっとむっとした態度なんてのは通じないわけです。
「察する」ということも期待できないわけです。

ま、言えば大体は聞いてくれるので、特に不満はないんですけど。
ときどき、面倒だなーとも思いますけど、結果的に不満を全部ぶちまけているので、すっきりするかな・・・。

というわけで、のんびり生活です。
# by puglicious | 2006-01-16 07:58 | 生活の記録
Happy new year!
Hi, everyone.
Thanks for the emails and e-cards.
I'm in Key West, Florida.
And i have no japanese input environment, sorry!
I wish all of you have a happy new year!

# by puglicious | 2006-01-02 13:03 | 生活の記録
戦争に行くということ
昨日ひさしぶりにEくんと一緒に帰る機会があった。
Eくんとは、昨日はいなかったMくんとともに1学期間一緒にプロジェクトをやった仲である。

Eくんによると、Mくんはまたイラクに行くことになりそうだとのこと。
「また」である。
今年の1月にはじめて会ったときには、「数日前にイラクから帰ってきた」ときいておどろいた。
Mくんはいわゆるreserveとよばれる予備兵で、「必要なときに呼ばれたら断れない」立場である。

本人に直接聞いたわけではないので、具体的にいつとか、どのくらいの長さとか、そういうことはわからないけれど、イラクから帰ってきてまだ1年足らず。
よほど兵士が足りないのだろう。

前回は無事に帰ってきたわけだし、今回だって大丈夫なのかもしれない。
イラクも少しずつはよくなっているという人もいる。
でも、自分の友達が戦場にいくというときに、イラク全土が安全かどうかなんていう情報は、大して意味を成さない。
全体なんて関係ない。
彼は戦場に行くのだ。
全体的には安全でも、たった一箇所の危険が、彼の命を左右することに変わりはない。

私にとって、自分が直接知る誰かが戦争に行くということは、どうにも耐え難い。
Mくんは自分の意思でreserveに登録したのだし、60年前の、私がドラマでしか見たことのない日本の徴兵とは、ちょっと質が異なるのかもしれない。
でも、戦争は戦争だ。

彼は特別近い友人というわけではないけれど、それでもこころがざわざわしてしまう。
Eくんが「Mがイラクに行く前に、3人でご飯でもたべよう」といっていた。
「もちろん」と返事はしたけれど、どんなきもちになるのだろうか。

Mくん、イラクに行かなきゃならないのは仕方がないのかもしれないけれど、絶対に、生きて帰って来い。
勇敢にテロリストに立ち向かうなんてこと、しなくていい。
逃げて逃げて、絶対に生きて帰って来い。
# by puglicious | 2005-12-20 10:29 | 社会
一応終わり・・・かしら
一応試験とプロジェクトの締め切りもこなして、今日で終わり・・・のはずなんですが、なんだかうれしくありません。
前述の試験のこ
とがものすごーく引っかかっているし、なんだか今回の学期末は、試験に入る前に燃え尽きてしまったような・・・。
もう少しがんばれるはずなんだけどなぁ。
さすがに勉強飽きてきたか。
ってか飽きてんだけど(笑)。

明日には例の試験の結果が出るらしいので、それからまた考えよう。

今日クラスメイトと話していたら、そいつはその試験、教科書全部丸暗記していたので、「ばっちり」だったそうで・・・おまえーっうらぎりものーっ、なんて叫んでみたものの。

ピーちゃんはスノボしにColoradoに行っているので、うだうだする相手もおりませぬ。
つまらん!
はやくかえってこぉーい。
# by puglicious | 2005-12-20 09:45 | 学校・勉強
希望の光がうっすらと・・・
友達とIMで話していたら、前述のクラス、ひょっとすると、make-up examがあるかもしれないとのこと。

ただし、みんながマジでひどかったら、ってことらしいんだけど・・・。
結構みんな試験が始まった時点で「なんじゃこりゃ?!」状態ではあったんだけれど、私とおんなじくらいひどいできの人はいたんじゃろうか・・・。

不謹慎ですが、みんなの出来もサイテーであることを祈りつつ・・・・。

さて、ほかの勉強もしないとな!
# by puglicious | 2005-12-17 07:27 | 学校・勉強


< 前のページ 次のページ >